12月に入ってくると、年末年始の帰省や親戚の集まりなど、家族で顔を合わせる機会が増えますね。
普段なかなか会えない家族が揃うこの時期は、外壁や屋根の塗替えリフォームを話し合う絶好の機会です。
家族みんなで意見を出し合える時期
屋根・外壁塗装は、「色」「予算」「施工時期」など、家族で相談して決める項目が多い工事です。
しかし普段は、
・忙しくて話す時間がない
・遠方の家族と意見が揃わない
・実家の塗装を子ども世代と相談したい
などで、話し合いがなかなか先延ばしになりがちです。
年末年始なら、家族全員の意見をその場でまとめられるという大きなメリットがあります。
12月中に見積りを取っておけば、ゆっくり検討できる
12月のうちに現地調査・見積りだけ済ませておけば、年末年始にみんなで集まったタイミングで、
・相見積りの比較
・工事の時期決め
・色や塗料グレードの相談
など、落ち着いた環境で話し合えば仕事初めのバタバタが落ち着く前に、一気に段取りが進みます。
3~4月の予約枠を確保しやすい
春に向けての施工予約は12月~2月に動き始めます。
前回は冬の塗装について紹介しましたが、それでも”どうしても暖かい時期に工事したい!”という方は多くいらっしゃいます。
そのため3~4月は毎年忙しくなる時期で、すでに予約が入り始めていたりもします。
そのため、
12月に見積り⇒年末年始に家族で検討⇒春に工事
この流れが一番スムーズです。
実家のメンテナンスを家族の話題にしやすい時期
・久しぶりに実家に帰省したら外壁の劣化に気づく
・子ども世代が費用や業者選びを一緒に考えられる
年末年始はこんなタイミングでもあります。
普段だと後回しになりがちな話題も、顔を合わせていると安心して相談しやすいこともあります。
12月は見積り依頼がしやすい月
現場作業においては気温など考慮した工程管理が必要な一方、現地調査や見積り作業はいつも通り行なえます。
「見積りだけ先にお願い」という依頼も実際に多い月です。
12月は”準備の月”にする
屋根や外壁の塗替えを検討していらっしゃるなら、
12月に見積りを取る⇒年始に家族で検討⇒工事を決める
という流れがメリットが大きく、失敗を回避しやすいです。
家族の距離がぐっと近くなる時期、大切なお住まいのことを一緒に考える良いきっかけになれば幸いです☺️


