連日厳しい暑さが続いております。
本日も新たな現場の着工、足場工事でした。
本当にこまめに休憩&水分補給をとらないと危険な猛暑でした(^_^;)
とはいえ無事に足場は組み上がったので、あとは安全かつ丁寧に作業を進めていくのみです。
さて、そんな猛暑の続く季節、お客様からも『こんなに暑い日に塗装しても大丈夫なんですか?』というご質問をいただくことがあります。
塗料は乾いて効果を発揮するものですから、むしろ気温が高い(暑い)ほうが良いのでは?と思われる方もいらっしゃいます。
しかし実は、事情はそう単純なものでもありません。
今回は、真夏の塗装工事についてご紹介します。
基本的に夏でも塗装は可能
塗装工事は夏でも問題なく行なえます。
気温が高く、雨が少ない日は塗料も乾きやすく、工事が順調に進みやすい季節でもあります。
一方で、施工する職人だけでなく、塗料にも配慮が必要な場面があります。
暑すぎることによる注意点
塗料は乾燥が早くなります。
乾くのが早すぎると塗り継ぎ部分が目立つことがあるので、均一な仕上がりにするためにはより高い技術が求められる場合があります。
また、外壁や屋根の表面温度が気温以上に高くなることもあり、メーカーが定める施工条件を確認しながら作業を進めることが大切です。
人の暑さ対策が重要
もうひとつ大切なのが、安全面です。
猛暑日は、こまめな休憩や水分補給を徹底しながら作業を進めています。
工事の品質を保つためには、職人が安全な状態で作業できることも欠かせません。
予定より休憩時間が増えることがあっても、それは手を抜いているのではなく、安全に作業を続けるための大切な時間です。
まとめ
夏だから塗装に向いている/向いていない、ということはありません。
「暑ければ暑いほど良い」というわけでもなく、逆もまた然りです。
塗料の施工条件を守りながら、安全に作業を進めることがなにより重要です。
季節の条件によって仕上がりの品質に差が出ないよう、一件一件丁寧に施工しております。
まだまだ厳しい暑さは続くようです。
皆さまも、体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。


