この3連休、長崎はかなりの大雨に見舞われましたね。
現在もまだ本調子ではないような空模様で、外に出るたびパラッと降ってくるあたり、自分が雨男になったような気分です。笑
今年の夏は、も~本当に天気に振り回されっぱなしです。
と、毎年言っているような気もしますが、、、
8月後半からは、台風も発生しやすくなる季節です。
大雨や強風で、屋根や外壁の傷みが一気に進むこともあります。
何事もないことを祈りつつ、台風前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
1.外壁のひび割れ

ひびから雨水が入り込み、内部の木材や鉄を腐食させる原因になります。
髪の毛ほどの細いすき間からも雨水は侵入するので要注意です。
2.塗装の剥がれ・膨れ

何度も水分を吸収→乾燥を繰り返したら、もとの形状や性能には戻りません。
住宅の土台部分の外壁は特に要チェックです。
3.コーキングの切れ・痩せ

外壁の継ぎ目や窓まわりなど、コーキングが劣化してすき間ができるとそこから雨漏りが発生することもあります。
4.屋根材の浮き・ズレ

屋根はなかなか確認しづらい箇所ですが、天候が安定しているときに地上から見える範囲だけでも確認してみてください。
室内に居て、天井裏からポタッポタッという音が聞こえてきたらすぐにご相談ください。
5.雨どいの詰まり・破損

落ち葉や泥が詰まっていると雨水があふれて外壁を傷める原因になります。
妙なところから雨水が溢れ落ちているときは要注意です。
ある程度でも備える
確認は、自分で見える範囲だけでもOKです。
特に屋根や雨どいは、無理して登らず安全な場所にて確認しましょう。
最近のスマホカメラの性能は格段に向上していますので、ズームしてもわりと綺麗に見えますよ。
”まだ大丈夫から?”と思っても、早めの点検とメンテナンスがおすすめです。
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