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週初めの店長日記 #38『訪問営業にご注意ください』

また、悪質な訪問営業や強引な営業をかけられた話をよく聞くようになりました。

最近は真っ当な同業他社さんとの競合が続いていたので、悪質な業者は消滅したものと油断していましたが、、まだいましたね。まぁそれは冗談ですが、そのようなことを聞いたからには、やはり定期的に注意喚起が必要だと再認識しました。

今回は訪問営業について注意するポイントと対策についてご紹介します。

慎重な方には見飽きたテーマかもしれませんが、いま一度お付き合いくだされば幸いです。

訪問営業の要注意行動

注意すべき訪問営業の切り込み口はある程度決まっています。以下が当てはまる場合は要注意で、工事の即決はトラブルの元です。

・偶然を装う

「近くを工事していて」「屋根上からお宅の屋根が見えて」と声掛けをしてきます。

・半ば強引に点検を始める

「瓦がずれて(または割れて)いますよ」とか「屋根の板金が浮き上がっています」などと不安を煽って、点検としてハシゴを架けて屋根に上がり、写真を撮ります。

※この際に、不注意で雨どいを割られるといった被害をよく聞きます。

・不安を煽る

屋根の上は、その家にお住まいの方が確認しづらい箇所ですし、その他の部位でも知識がないと重要性や危険性のイメージが難しいものです。

突然来てこんなことを言われれば誰だって心配になりますから、この流れで見積り、、となることが多いようです。

・契約を急かすキャンペーンや値引き

極端に短い見積書の有効期限に加えて、「今だけ◯%割引」「◯◯万円値引き」といったキャンペーンで

即決を後押ししてきます。

⚠️ちなみに値引き前の見積り金額は適正金額からかけ離れた高額です。

対策!

訪問営業をかける業者が、必ずしも悪いというわけではありません。

ただし、信頼できそうだなと思っても絶対に即決はせずに、他社2~3社から相見積りを取るようにしてください。

わざとらしいキャンペーンや大幅な値引きには一切なびかず、受け流してください。

大きな契約をする前には、ご家族などに必ず相談してください。

いっそ訪問営業はすべてお断りするのが最も有効だと、個人的には考えていますが、、、

まとめ

塗装工事は家を守る大切な工事です。

だからこそ、信頼をおける業者になんでも相談できることが何より大切です。

もし不安なことを言われた時は、遠慮なくご相談ください。

中立な立場で、しっかり状況を確認させていただきます。

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2025年11月10日 | 住宅塗装豆知識